BLOG

見てね♪

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ナゴヤ鴨ガシラランド
  4. 山形家!全員集合!!~母からのプレゼント~

山形家!全員集合!!~母からのプレゼント~

おはようございます!夜勤明けのナゴ鴨ライターソラです(`・ω・´)b

お陰様で多くの方から、ブログの感想やコメントを頂き嬉しく感じております♪
本当にありがとうございます!!
今後もどうぞよろしくお願い致します( *´艸`)

先日、お休みを頂き僕は京都へ帰郷してきました!(お休みを簡単に頂ける、ナゴ鴨って有難い(笑))
今回は、その時のお話をお伝えします♪

【2019年6月18日~久々の帰郷~】

2019年6月18日(火)きっとこの日は雨だろう…。そんな風に想っていました。
僕の中で6月18日は雨の印象が強い日でした。
そう…6年前も雨でした。
この日は母の七回忌、母との想い出を想い返すと今でも泣けてくる……。という、悲しい雰囲気を漂わせる入りをしましたが、今回は2019年6月18日のお話なので〈母との想い出話〉はまた今度♪(笑)

この日は快晴!久々に山形家全員集合ヾ(≧▽≦)ノ
全員が集まると大賑わいです!!
僕は5人姉弟の末っ子長男(姉が4人)です。そして、姪っ子4人甥っ子2人のドンチャン騒ぎです!(笑)そんな大賑わいな状況でしたが、法事の席ではみんな大人しくてお利口さんです(*´ω`*)
いつも来てくださっているお坊さんのお話がとても印象的でした。

【モノの見方について】


この日お坊さんがお話してくださったのは、『モノの見方について』でした。
モノの見方には、2つの見方があるとのことです。

1つは〈価値としてみる〉もう1つ意味としてみる〉この2つの見方がある。
〈価値としてみる〉…物事を損得勘定でとらえ、その物事に取り組む価値を大切にする見方。
〈意味としてみる〉…物事を損得勘定を抜きで、その物事に取り組む意味を大切にする見方。

仏の教えとしては〈意味としてみる〉のを、大切にしなさいとのことだそうです。
ここ最近の話で例えるなら、メジャーリーガーの大谷翔平選手が、この〈意味としてみる〉を実行したと言えるでしょう。

〈大谷翔平選手のお話〉

大谷翔平選手が、メジャーリーグに移籍するときのお話です。
当時の大谷選手は、日本ハムファイターズにいました。この頃の年俸は3億円に迫っていた。

それなのに、大谷選手は年俸約6100万円のメジャーリーグでの野球生活を選んだ。
これは、25歳未満の海外選手の契約に上限が設けられたためだそうです。このような規則がなければ、総額約225億円ものお金を手にできていたそうです。

この物事を〈価値としてみる〉選択をするのであれば、25歳まで待ってメージャーリーグへ行っていたことでしょう。想像もつかないほどの大金が手に入るわけですからね(笑)
しかし、大谷選手にとってはお金の問題は関係なく、今の自分の能力をメジャーリーグで試したい!
メジャーリーグで野球をするという、彼の野球人生としての〈生きる意味〉を選択したといえます!

また、お坊さんは仏壇のお話もしてくださいました。

〈仏壇のお話〉

お坊さんがあるご家族さんに質問されました。
お坊さんが)『あなたにとって仏壇はどんな存在ですか?』
息子さんは)『コミュニケーションの場』『お墓にはなかなか行けないけれど、家に居ても亡き母と会話をすることができるから』とお答えになられました。
また、
お孫さんは)『宝物』と答えられました。
お坊さんが)『なぜ、宝物なのですか?』と聴き返したところ、
お孫さんは)『仏壇は家の中で一番高いものだと聴いたから(笑)』
確かに仏壇はとても高価なものです。
だからそう簡単にころころと買い替えることもできません。
しかし仏壇は年々傷んでしまいます。
そこで、ご家族さんから仏壇の修理についてのご相談を受けたそうです。

お坊さんは)修理するよりも、新しいものを購入したほうが安いことをお伝えしたうえで、ご家族さんに決めて頂いたそうです。
修理費には、新しい仏壇を購入する金額の約2倍の金額がいるそうです。
それを聴いてもそのご家族さんは、修理を選んだそうです。
そこには、価値以上の想いがありました。
〈価値としてみれば〉新しいものを購入したほうが、とてもお得です。
しかし、〈意味としてみたら〉この高価な仏壇には、先祖代々引き継がれてきたルーツがある。この仏壇を購入したご先祖様の想い。その仏壇を守り続けてきた親の想い。その家族にしか、その人にしか感じることのできない〈意味があるのです〉
あなたが今こうして生きているのには、ご先祖様の存在が必要不可欠です。
そんなご先祖様を想うと、〈価値以上〉〈意味を感じる〉ほうが幸せじゃないでしょうか?というお話をしてくださいました。

この大谷選手のお話と、仏壇のお話を、聴いたときに僕は『夢』『生き方』という言葉が浮かびました。
夢…お金では無く、自分が実現させたい物事。夢を叶えたい人ってお金に執着してないイメージなんですよね。
生き方…お金があれば幸せな生き方ができるとは限らない。お金があるとそれはそれで、新しい悩みが生まれる。だからこそ損得勘定を抜きに〈生きる意味〉を大切に生きるほうが幸せになれる!(あくまでも僕が感じた想いですけどね(笑))

そして僕は、前回のブログでも少し書いた、父親と衝突した話が重なりました。生きる意味を

〈その当時の投稿~2018年6月19日~〉

皆様お久しぶりです!!
(今回も長文失礼致します💖ェヘヘ♪)

MVPを頂いた日から、
鴨さんからの最幸のプレゼント♡
「出会う人は、未来の自分の予告」
を噛み締めながら
今日も最幸ちゃーーーんなソラです(≧∀≦)b✨

無職から有職へ!
働けることの喜び、
新しい職場での素敵な出会いに今日も感謝です💖
日々素敵になれてます😍笑
ありがとうございます💕✨

この投稿に至るまでに、
ちょっとしたモヤモヤがありました。
それは、親父との衝突。
僕が新しい職についたのは、警備の仕事。
24時間勤務の仕事なのですが、
24時間勤務なだけに、
働ける日数は月に10日〜13日。
その仕事に対してむちゃくちゃキレられました。

親父の思い。
①鍼灸師、柔道整復師の資格があるのに何故警備?
②24時間勤務で安月給。
2つのことをひっくるめて、
「お前はアホか!
そんなアホみたいな仕事辞めてしまえ!」
の一言。

僕の思い。
①一生警備の仕事に着く気はない。
自分の夢を叶える為に選んだ選択。
②時間を有効に活用するための選択であること。

親父の思いから、
きっと僕の身体の心配をしていることもわかっています。
鴨さんの言うように「怒るのことは愛」
その通りだと思っています!

ただ、「警備という仕事をアホみたいな仕事」
「アホがする仕事」と言う警備の仕事を見下したような発言がとても悲しく、怒りすら覚えてしまいました。
クッソ泣きながら想いを伝えました。笑

僕は思った通りに、悲しい気持ち。
どんな仕事でも誰かの役に立っている誇らしい仕事であること。
世の中に、欠けてもいい仕事なんてないこと。
また、警備を選んだ理由も
5月に前職を離れることになった経緯から、
自分の夢の話までありのまま伝えました。

返ってきた言葉は、
「理想ばかり追って、現実から逃げるな。」
「お前はアホすぎて話にならん。」
「もぉ勝手にしろ。」
という言葉だけでした。

僕は聴きかえす。
「理想を捨ててとは、夢を見るなということ?」
親父から返ってきた言葉は
「やるなら保険治療をしろ!」
「実費治療なんか高い金払って誰がくんねん!」
「アホでもわかるわ。」との返事。
業界のことを説明しても理解は得られない。

未だに「早くアホみたいな仕事を辞めろ」と言われ続けられています。
正直、居心地の悪さに嫌になり、
親不孝してるんやろぉなぁ。
自分の選択肢をすて、親父の言う通りにしてやろぉかと投げやりになる気持ちもありました。

でも、もぉ〜大丈夫!!(*´꒳`*)b✨

この投稿をするまでに、
サロンの仲間に個別に話を聴いてもらったり、
内容は違えど、似たような悩みの投稿、
また、決意の投稿を見るたびに
気付きました。

っあ、自分の鏡として、
みんなが道を教えてくれているんだ。

悩むのは、もぉ〜辞めよ😆
自分の選んだ道を全力で楽しもう!!

今年の5月1日
32歳の誕生日に頂いた
✨鴨さんからのメッセージ✨
「何でも出来るから❤️
好きに生き抜こうねー」

覚悟を決めました!!
親父になんと言われようと、
必ず夢を実現する!!

実現するまでは、
親父との仲も良くならないかも知れませんが、
実現すれば親父も認めてくれる。と信じて!
サロンの仲間を信じて!
自分を信じて!
✨好きに生き抜きます!!✨

ありのままの不安な気持ちや悩みを
投稿して下さった方々に感謝!!
決意の投稿をして下さった方々に感謝!!
話を聴いてくださった方々に感謝!!
この投稿を見て下さった方々に感謝!!

💖ありがとうございます💖

どうぞ皆様!!
これからもよろしくお願い致します(≧∀≦)b✨

警備の仕事…安い賃金、拘束時間が長い、割に合わない=価値としてみる
意味としてみる=人や会社に対して、目に見えない安心を提供する。誰かの役に立つステキな仕事である!

この投稿により、太郎ちゃんの下で働くことが内定♡(笑)

もちろん、父親の怒りの根底には愛があってのことだというのもわかっています。
今は、太郎ちゃんの下で働くために、父親との衝突があったんだと想っています( *´艸`)どんな出来事にも意味があるんだなぁ~と感じました!

【ナゴヤ鴨ガシラランド~意味としてみるスタッフたち~】


〈ナゴ鴨で働く人の共通点〉

ナゴヤ鴨ガシラランドで働くスタッフは、パラレルワーカーが多いんですが共通点があることに気が付きました!
①楽しいことが好き
②フットワークが軽い
③自己中心的利他(自分のためが、人のためになっている)
④お金は二の次
⑤太郎ちゃん(代表取締役社長 長谷川秀樹)のことが大好き

・りょうちゃん(中川 遼也)は、名古屋で学ぶことを決めた矢先に転勤の話をされる。転勤の話を断る=退社を選択し、太郎ちゃんの下で働くことを決意。

・由果(板倉 由果)は、太郎ちゃんと初対面の時に『もし今務めてるところをやめることがあるなら、名古屋で働かない?』と口説かれ、『太郎ちゃんの下だから働きたい!』と決断。

・ソラ(山形 空)は、太郎ちゃんのおかげで存在承認をされて嬉しかった。黒い部分やカッコ悪い部分もさらけ出すが、言葉と行動が一致している太郎ちゃんの姿に惚れた!だから即答で太郎ちゃんの下で働くことを決断。

・ひっさん(瀬井 寿芳)は、太郎ちゃんライブをきっかけに自身もFacebookライブをスタート。素晴らしい聴き力を発揮し、自己開示もしながら自分の価値を見出す。そんなきっかけをくれた太郎ちゃんの下で、夢を応援してくれる仲間がいるナゴ鴨で働くことを決断。

・校長(野田 和哉)は、倫理法人会を通じ太郎ちゃんを知る。太郎ちゃんと二人っきりで酒を飲みながら自己開示しまくり、泣きまくり(笑)そして『太郎ちゃんを男にする!』と決意し、ナゴ鴨で働きだす!
その他のスタッフも、それぞれが太郎ちゃんに惚れ、太郎ちゃんのためなら!と集まる仲間ばかりなんです!!

【2019年6月18日~母からのプレゼント~】

僕は6月18日の母の七回忌を通して、『意味としてみるモノの味方』は母からのプレゼントだったと感じます。
なぜなら、ナゴヤ鴨ガシラランドのスタッフたちの『モノの見方』〈意味としてみる〉を選択していることに氣づくことができた。
代表取締役社長の太郎ちゃんが大好きで、太郎ちゃんとすぐにハグをするスタッフたちが働くナゴ鴨だからこそ、居心地が良いんだなぁと確信しました!!

太郎ちゃんは必ず最初に損をとってもらうことになるけど、大丈夫?(笑)』って聴きます(笑)
〈価値としてみる〉人なら、まずナゴ鴨を選択しないでしょうね(笑)
【損をとってでも、太郎ちゃんの下で一緒に働きたい!】
【自分の夢を応援してくれる仲間と一緒に働きたい!】っていうスタッフばかりなんです面白いでしょ(笑)

きれいごとだと笑われるかもしれません。
ってか、きれいごとだと笑われてもいいんです!!
なんと馬鹿にされても、僕自身が幸せなのは事実だから( *´艸`)

亡き母のおかげで、また一つ氣づきを得れました♪感謝!

今回は、母の命日に山形家全員集合した時に定番の外食先でのお料理と共にお別れです(笑)
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます☆

アーカイブ

カテゴリー