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ナゴ鴨との出逢い~校長編~

こんばんは、ナゴ鴨ライターソラです☆

2019年も上半期が終わり、下半期に突入ですね!
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?(^^♪

2019年下半期最初の7月1日に、僕は施術家そら としてスタートを切りました!
今日のお客様はナゴ鴨の校長(野田 和哉)です!

今回は、ナゴヤ鴨ガシラランドのスタッフの校長(野田 和哉)とナゴ鴨との出逢いを書いていきます!

校長との出逢い~ソラの感じる印象~

僕が校長と初めて逢ったのは、今年の6月に入ってからでした。
そんな校長(野田 和哉)のプロフィールを軽く紹介♪
氏名:野田 和哉(のだ かずや)

愛称:校長
出身地:三重県伊勢市
特技・趣味:元プロ格闘家、英語、スペイン語、中国語、ベトナム語

校長に対するイメージは、元プロ格闘家という話を聴いていたので厳ついイメージを持っていました(;´・ω・)(笑)
しかし実際に校長に逢ったら、言葉遣いも柔らかく優しい印象で面白い雰囲気をまとっている感じでした(^^♪
まだこの時は、校長の本業が何かは全く知りませんでした!(笑)

〈校長のルーツ〉

7月1日に名古屋市天白区植田山3丁目にある、太郎ちゃん家 植田山(たろうちゃんち うえだやま)にて、校長(野田 和哉)の施術をさせて頂きました!

その中で、校長の身体を通して感じるモノや校長のルーツを話していただき、校長(野田 和哉)のことを知ることが出来ました。

校長はお父さんに小さな時からずっと言われていたことがある。
『弱い者いじめをするな』
『負けたままで居るな』ということを言われていたようです。
実際に負けて家に帰ったときは、家から閉め出されたりもされていたようです(笑)

そんな校長は、幼いころから理不尽なことに違和感を感じていたようです。
また、そんな理不尽に嫌気がさすような真っ直ぐな人だったようです。

〈正義のヒーロー!?…笑〉

学生時代になっても、お父さんの教えを大切にされていた校長(野田 和哉)です。

そんな校長の学生時代の話を聴くと、少しばかり関わりづらい人なのかとも思いました(笑)
言い換えれば、素直になりきれない人のかなぁ~と思いました。
ただ、そこには校長の秘めた想いがあることを知りました。

武術を学んでいた校長の学生時代は、『弱い者いじめは絶対しない』人です!
学校で弱いものをパシリに使うようなヤンチャをしてい子たちを見て、『なんでそんなことをしてるんやろうか?』『何がしたいんやろうか?』と感じていたようです。
そして、そんなヤンチャな子たちが突っかかってこようもんなら、返り討ちにしていたようです。
ただフラフラとヤンチャをしている人よりも日々武術の練習に励んでいる自分(校長)が負けるはずがない!と確信されていました。
ただ…その話には続きがあり、返り討ちにしたヤンチャな子たちをパシリに使っていたようです(笑)

校長の場合は、パシリをさせたいわけではなく、『パシリに使われていた人の気持ちを教えるため』『なんでパシリをさせていたのか理由を知るため』だったそうで、その答えを聴いたときには『しょーもない理由やなぁ…』と落胆した記憶が残っているそうです。

また、大人たちの世界を見て損得勘定に支配されている世の中にも憤りを感じていたようです。
学校の先生でも『お前のためにいってるんだ!』『心からお前たちのことが大好きなんだ!』という大人たちに対して、
『それは本心なのか?』『結局は自分のためでは?』と感じることがよくあったそうです。
そのたびに、大人たちを試すようなことをしていたそうです。
そして試して出てきた答えは、『結局は自分の評価を上げるため』『自分にメリットがあるから』というような駆け引きの世界をみせられ、本心を隠して偽りの言葉が飛び交う駆け引きの世界にウンザリしていたそうです。

駆け引きの世界にウンザリする中、女性との関係性もまた駆け引きにすぎないと感じていたようです。
こうすれば女性が振り向き近寄ってくる。
それが思い通りになってしまうことで、『やっぱりか…。』と何を信じればいいのか分からなくなり、人間不信になっていたようです。
その後も、理不尽なことや駆け引きばかりの世の中に嫌気がさすばかりで、その氣持ちに歯止めがかかることはありませんでした。
その一方で、『偽りなく信頼できる世の中があるのか?そんな世の中があって欲しい!』と願う氣持ちがありました。
駆け引きのことが嫌いなのに、自ら駆け引きをしかけ傷つく日々に生きる意味すら失いそうになっていたそうです。

そんな時に、出逢ったのが今の奥さんだそうです!
結婚式の写真を見せて頂きましたが、とても綺麗な奥さんでした♡
この奥さんが、とにかく凄い方のようで校長(野田 和哉)は奥さんに、もっと恩返しをしたいと頑張っておられます!
また、奥さんは校長(野田 和哉)のことが大好きなようで、太郎ちゃん(長谷川 秀樹)の夫婦関係に似てる感じもしました( *´艸`)♡
詳しいお話は、直接聞いちゃってください♪(笑)
奥さんに出逢ったことで、少しばかりは感じ方が変わったのかもしれないですが、理不尽な世の中や駆け引きに対してのイメージは変わっていないようでした。

〈独立のキッカケ〉

校長は現在、貿易関係の会社を立ち上げて働かれています。校長と出逢い約1ヶ月…校長の本業をようやく知りました(笑)
独立する以前は会社勤めをされていたわけですが、そこでも駆け引きばかりの世界だったようです。
それは特に昇給査定の時期に感じていたようです。
社内でも、業績をあげている存在でした。校長は部下たちの仕事を褒めて伸ばしていました。
そして業績は見事に伸びていました!
しかし、他のチームは、そんな校長のチームを面白く思わないようで、目の敵にされていたようです。
またしっかりと業績を上げているのにも関わらず、会社の評価もなかなか上がらないので、転職活動を利用し、自身の給与査定額を導き出したりされていました。
そしてここでも、やっぱり駆け引きの世界が付いて回ることにウンザリされます…。

この時、独立しよう!!と決心したそうです。

この世の中には、金や権力を握ったとたんに手のひらを反すような人ばかりを見てきた。
また、金と権力を手にして自分を失い横柄な人に豹変する人も見てきた。
だからこそ!自身が社長になり、謙虚な姿勢を保ち
『こんな社長もいるんやで!』と知らしめたい!
そんな秘めた想いがあり、独立されたんです。

太郎ちゃんという希望


校長(野田 和哉)が太郎ちゃん(長谷川 秀樹)と出逢ったのは、2019年5月のことだそうです。
出逢ったきっかけは、倫理法人会でした。初めて出逢った日のうちに3時間にも及ぶ会話を交えたとのことでした!
どのような会話をされていたのかは、わかりませんが熱く有意義な時間だったようです( *´艸`)
ええ歳したおっちゃんたちが、目を赤くして涙を流し、心からの想いを交換していたようです♪
そこで、校長は太郎ちゃんに対して『希望・願い』のようなものを感じたそうです。
そのタイミングで、ナゴヤ鴨ガシラランドの求人募集を知り、即応募して下さったようです!
そして、太郎ちゃんの下で学びたい!!『太郎ちゃんを漢にする!困ったときはお手伝いさせてほしい!』と約束をしたとのことです。

その後6月8日に名古屋の東建ホールで行われた、太郎ちゃん(長谷川 秀樹)&平川 翔のコラボ講演会のため、障がい者グループホームのスタッフ不足の時にナゴヤ鴨ガシラランドを支えに来てくださいました!!
おかげ様で大成功を収めることが出来ました!!

こうして助けてくれる仲間がいることが有難く、嬉しく感じちゃいます!
ありがとう!校長ヾ(≧▽≦)ノ

〈希望の正体とは…〉

僕は校長がナゴ鴨に来た理由がイマイチ分かっていませんでした。
僕みたいに、ただ単純に太郎ちゃんが好きだからってのとは、違う感じがする…
自身で会社も立ち上げているし…なぜなんだろう?と疑問に思っていました。

しかし、その理由を聴いたときに『なるほど!』としっくりきました!
そして校長のことがさらに好きになりました♡(笑)

校長が、太郎ちゃん(長谷川 秀樹)に抱いた希望の正体は…

『駆け引きなし!』
『信頼関係で成り立つ会社!』
『太郎ちゃんの人柄に集まるスタッフ!』

ナゴ鴨の給料は決して高いとはいえない。通常の会社だったら同条件でこんなにも人が集まるのはまず不可能!
それにも関わらず、県外からも人が集まってくる!まさに人徳だけで運営している会社!
人徳の持つ力と人徳による経営が向かう先を現場で感じることが出来るのはここしかない!!

そうです。今までは、駆け引きしか存在しない世の中に嫌気を感じていた校長だからこそ!

太郎ちゃんという人に何かを感じるものがあったんです!!

包み隠さず弱い部分もさらけ出し、黒い部分もさらけ出す!
表裏も駆け引きもない太郎ちゃんこそが、校長にとっての希望だったんです!

『この世の中、まだまだ捨てたもんじゃない!』
『駆け引きなしに、ありのままで居れる場所があるんだ!』と想える場所がナゴヤ鴨ガシラランド!だったとのことです( *´艸`)♡

あぁ~また太郎ちゃんは泣いてるんやろぉ~なぁ~(笑)

番外編!~格闘家として生きる校長~

プロフィール紹介でも書いていた通り、元プロ格闘家であった校長(野田 和哉)。
そんな校長は、小学校5年生まで勉強も運動もビリだったそうです。
変わったキッカケは、空手と出逢い。

どこにでもあるような、ごくごく普通の近所の空手道場に通うようになった。
日々練習に打ち込み、着実に実力を上げていった。
力をつけても、謙虚で居続けれたのは、お父さんからの教えがあったからに違いない!
『弱い者いじめをするな』
今でもその言葉を大切にされている校長は、本当に優しいヒーローだと僕は思います。

また空手を習うことで、日常の生活にも変化が出てきたそうです。
ただ単純に強さを競うものではなく、精神をも鍛えることになるんです。
空手を通し、心技体を一体として鍛え人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養うことを学び続けてきたそうです!

それからは、勉強にも自ら取り組むようになったんだそうです。
小学校5年生までビリだったのがウソのように成績もあげ、名古屋の私立で一番の名門大学に行かれてたそうです。
1998年には、空手の師範として中米グアテマラに赴任をされる。
また、空手ナショナルチームコーチおよび警察学校の教官を務めるようになります。

そして2004年には総合格闘技のアマチュア大会で全国3位になり、プロデビュー!!
プロ時代にも、もちろん日々の訓練を怠らない自分に対して、かなりストイックだったそうで。

ただここでも、周りからは非難の声を掛けられていたそうです。
プロ選手が集まって行われる練習は決まって日曜日。
家族との時間を大切にされていた校長は、プロ練には参加されていなかったようです。
その分平日には、何倍もの練習を自らに課せ日々努力を怠りませんでした。
そんなことも知らずに、『プロ練にも来ないのに、なんであいつが試合に出てんねん』という声があったそうです。

そんな校長の過去の試合はコチラ⇩画像をクリック⇩
(動画開始時、左が校長(野田 和哉)です)
衝撃すぎる(笑)
KO後に無駄な追い込みをかけない辺りが、校長の心の強さを感じちゃいますね♪

そんな校長は空手を通して苦しい想いもされてきたようです。

〈空手の師範として~海外編~〉

5か国語を話す校長(野田 和哉)は海外でも、数多くの子どもたちに空手の指導をされてきました。
空手を通し、力ではなく、心の在り方・強い心を教えたい!そんな想いがあったそうです。

しかしうまく伝えられないこともあったそうです。
ある一人の少年は、校長の前では架空の自分を演じてしまうようになったそうです。
少年)『あの頃(空手を教わっていた頃)は、本当に楽しかったね!』
『今では、お国に勤めて警護の仕事をしていてなかなか忙しいんだよ!』と話してくれる。
しかし本当のところは…殺し屋をしていたそうです。
どういった理由があってそうなったかまでは、僕は聴いていません。
ただ教え子の現状を知った校長はきっと想像もできないほど辛かったと思います…。

校長は少年の『あの頃は、本当に楽しかったね!』という言葉を聴いたときに、
『僕を助けてよ!あの頃のように…僕を救ってよ!』そんな風に訴えてるようで仕方なかったそうです。
ただどうすることもできない現状に、やるせない想いでいっぱいだったことでしょう。

今現在でも、校長は日本で指導者として活躍されています。
『空手を通して色々な物事の見方が出来るようになった』
『空手を通して強い心を手にした』どんな物事に対して真っ直ぐな想いを持っている校長だからこそ、次の世代に伝えるという指導者になられたんだろうなぁと僕は感じました。

このブログだけでは、校長の人生のすべてを語るに至っていないと思います。
ただ言えるのは、どんなことにも理不尽が嫌いで、真っ直ぐに生きてこられたんだろうなぁ。
強い心をしっかりと持ち、本当に優しい人なんだと感じました!

こんな人生の先輩と一緒に働けることに幸せを感じるソラでした☆
(全ては縁 必要なとき 必要なものが 必要な分だけ 入ってくる)

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